大大崎商店足立区 環七店・入谷店☎03-3854-4141受付 月〜土 10:00〜18:00

廃車の手続きは土日にできる?
窓口が休みでも進められること・進められないこと

公開

こんにちは、東京都足立区江北で自動車解体・廃車買取をしている「大崎商店 環七店」です。

「平日は仕事で休めない。廃車の手続きは、土日にできる?」
「土曜日に車を引き取ってもらえば、すぐ廃車になる?」
「日曜日にできることは、ある?」

廃車のご相談では、こんな質問をよくいただきます。

結論からお伝えすると、運輸支局や軽自動車検査協会の窓口は、土日・祝日は休みです。窓口での廃車の申請は、平日の日中だけになります。ただし、書類の準備、依頼先への相談、車の引き取りの日程調整などは、土日でも進められます。

この記事では、土日にできること・できないことと、平日に休めない方の進め方を、やさしくご紹介します。後半では、足立区の大崎商店の場合もご紹介します。

※窓口の受付時間は変わることがあります。お出かけ前に、各窓口の案内をご確認ください。

① 窓口の申請は、平日の日中だけ

カレンダーと窓口の受付時間を確認するイメージ

普通車の一時抹消・永久抹消登録や、軽自動車の一時使用中止・解体返納は、基本的に使用の本拠の位置を管轄する窓口で行います。すでに一時抹消・一時使用中止を済ませた車の解体届出は、最寄りの窓口でも手続きできるため、申請する種類に合った窓口を確認してください。

確認項目普通車軽自動車
東京都足立区の窓口足立自動車検査登録事務所軽自動車検査協会 東京主管事務所 足立支所
受付時間8:45〜11:45、13:00〜16:008:45〜11:45、13:00〜16:00
お休み土曜・日曜・祝日・12/29〜1/3土曜・日曜・祝日・12/29〜1/3

(参考:関東運輸局・足立自動車検査登録事務所、東京運輸支局・登録窓口の受付時間、軽自動車検査協会・足立支所)

土曜日や日曜日に、窓口へ行っても、廃車の申請はできません。 祝日が続くときや、年末年始は、さらに窓口が開いていない日が増えます。

② 土日でも、進められること

土日に書類を準備するイメージ

窓口は休みでも、次のことは、土日に進められます。

「土日にできる準備」と「平日に行う申請・審査」を分けて考えましょう。 書類を土日にそろえ、申請は平日に依頼先に任せる進め方ができます。ただし、追加書類の取得や保険会社への確認なども、窓口の営業日に限られる場合があります。

印鑑登録がまだない方は、証明書の取得だけでなく印鑑登録そのものが必要です。マイナンバーカードの暗証番号や電子証明書の有効期限も、事前に確認しておくと安心です。

③ 土日にできないこと

永久抹消・解体返納・解体届出は、解体報告の連絡を受けてから申請します。実際の解体作業が土日に行われるかは、依頼先の営業日によります。

市区町村の役所は、休日開庁で印鑑証明書などを取得できる場合があります。 運輸支局・軽自動車検査協会の休業日とは分けて確認しましょう。

土曜日に車を引き取ってもらっても、抹消の申請は、次の平日以降になります。「土曜に引き取り、日曜に廃車完了」という進め方は、通常できません。

④ オンライン(OSS)なら、土日でも申請できる?

普通車などの登録自動車は、国土交通省の自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)で、一時抹消・永久抹消などの申請ができます(OSS・対象の手続きと申請の流れ)。申請データの送信は、原則24時間365日可能ですが、保守などによる休止があります。

ただし、次の点に注意してください。

オンライン送信だけで、車検証やナンバープレートの返納まで省略できるわけではありません。 提出・返納するもの、方法、期限は、対象の手続きの案内に従ってください。

四輪の軽自動車には別の「軽自動車OSS」があります。 現在の対象は新車新規検査と継続検査(指定)で、一時使用中止・解体返納などの廃車手続きには対応していません。普通車のOSSの説明を、そのまま軽自動車に当てはめないでください(軽自動車OSS公式サイト)。

OSSの利用を考えている方は、申請の前に、対象手続き・利用条件と、申請後に必要な対応を確認してください。

窓口がどこか迷うときは、「足立ナンバーの廃車はどこで?足立の窓口が受け持つ7区と、他地域ナンバーの手続き」の記事をご覧ください。

⑤ 平日に休めない方の、進め方

平日に休めない方の進め方のイメージ

1. 依頼先に、土日の相談や引き取りが可能か、先に聞く(営業日、電話の受付時間は、依頼先によって異なります)
2. 書類は、土日にそろえる(印鑑証明書、車検証、実印、自賠責保険証明書など)
3. 窓口への申請は、依頼先に任せる(普通車は委任状、軽自動車は申請依頼書などを用意します。書き方は、廃車の委任状・譲渡証明書の書き方の記事をご覧ください)
4. 申請の予定日と、完了の連絡方法を、先に確認する(廃車手続きはどれくらいで終わる?日数の目安の記事をご覧ください)
5. 年度末は、早めに動く(月末や3月末が土日・祝日に当たる場合は、その前の開庁日までに必要な手続きを済ませる段取りが必要です。引き渡し日やオンライン送信日だけで判断しないようにしましょう。詳しくは、3月中に廃車した方がいい理由の記事をご覧ください)

東京運輸支局では、書類作成の時間を考え、受付終了の30分前までの来庁を案内しています。軽自動車検査協会も、受付時間内に書類を提出できるよう、余裕を持った来所を案内しています。月末や3月下旬は窓口が大変混雑します。 早めに動きましょう。自分で手続きするか、依頼するかの選び方は、廃車は自分でできる?の記事をご覧ください。

よくある質問

Q. 土曜日に廃車の手続きはできますか?
A. 運輸支局や軽自動車検査協会の窓口は、土曜日も休みです。窓口での申請は、平日の日中だけです。

Q. 土日に車を引き取ってもらうことはできますか?
A. 依頼先の営業日によります。引き取りの日程は、依頼先に確認してください。引き取ったあとの抹消の申請は、次の平日以降になります。

Q. 日曜日にできる準備は、何ですか?
A. 書類の準備(車検証、自賠責保険証明書、リサイクル券の確認、実印の確認)、依頼先への相談、ご家族との相談です。印鑑証明書は、コンビニ交付が使える方は、土日や夜間でも取れることがあります。

Q. 祝日や連休が続くと、どうなりますか?
A. 窓口が閉まっている日が続くため、申請できる日が減ります。日数が延びることがあるので、早めに依頼先へ相談しましょう。

Q. 夜間や土日に、オンラインで申請すれば、早く終わりますか?
A. 対象の手続きは原則24時間送信できますが、担当機関の審査は平日の窓口時間内だけです。土日に完了するわけではありません。車検証・ナンバープレートの返納なども確認してください。四輪の軽自動車の廃車は、軽自動車OSSの対象外です。

大崎商店の場合:土日・祝日のご相談

ここからは、足立区の大崎商店の場合をご紹介します。

大崎商店に土曜日に相談するイメージ

大崎商店は、月曜〜土曜が営業日です。日曜・祝日が定休日で、入谷店は第2土曜も休みです。

### 足立区で、土日に印鑑証明書を用意するには

印鑑登録済みのご本人は、有効な電子証明書付きのマイナンバーカードと4桁の暗証番号があれば、コンビニ交付を利用できます。足立区の利用時間は6:30〜23:00で、12月29日〜1月3日とメンテナンス期間は除きます。コンビニ交付で本人以外の証明書は発行できません(足立区・コンビニ交付)。

足立区役所は、毎月第4日曜日の9:00〜16:00に休日開庁し、印鑑登録関係の手続きや印鑑登録証明書の発行も扱っています。臨時の変更や必要書類は、お出かけ前に確認してください。区役所が開いていても、運輸支局・軽自動車検査協会の廃車窓口が開くわけではありません(足立区・休日開庁)。

大崎商店では、

土日・平日のご相談は、大崎商店へ

▼お問い合わせ・ご相談▼

大崎商店 環七店
TEL:03-3854-4141
受付時間:月〜土 10:00〜18:00
定休日:日曜・祝日
所在地:東京都足立区江北7丁目1−3

大崎商店 入谷店
TEL:03-3899-2837
受付時間:月〜土 9:30〜17:30
定休日:日曜・祝日・第2土曜
所在地:東京都足立区入谷7丁目5−11

引き取りやご相談のお電話は、環七店がスムーズです。ご来店の前に、お電話ください。 引き取りなどで外出していることもあり、お電話いただければ、受け入れの可否や、ご案内できる日時をお伝えできます。車検証(または自動車検査証記録事項)をお手元にご用意いただくと、ご案内がスムーズです。

参考:関東運輸局・足立自動車検査登録事務所/東京運輸支局・登録窓口の受付時間/軽自動車検査協会・東京主管事務所足立支所/OSS・利用可能時間/軽自動車OSS/足立区・コンビニ交付/足立区・休日開庁

※掲載のイラストはAIで作成したイメージです。実際の店舗・役所の窓口を撮影したものではありません。


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